スーパーダウンサスR

ハセミモータースポーツ1ハセミモータースポーツ2

レーシングテクノロジーを全ての製品にフィードバック!
2010年スーパーGT GT300クラスにおいてハセミモータースポーツ「トミカZ」は、シリーズチャンピンオンを獲得!
その足を支えていたのがエスペリアスプリング。エスペリアでは、市販製品もレース車輌と同じ材質、材料を使用し保安基準90mmギリギリのダウン量を確保しています。

強度とコストパフォーマンスを両立した車高調専用直巻スプリング

国内最高峰レース、スーパーGTやD1グランプリなどの日常では考えられない程過酷で厳しいモータースポーツの世界で培われた技術を投入。クローズドエンドの製法を採用することで、よりリアルに路面状況をドライバーへ伝えます。また引張強度2000N/mm2級の厳選された材料を使い、直巻スプリングに求められる条件を満たしコストパフォーマンスにも優れた車高調整KIT専用直巻スプリングです。
セッティングが楽しめる豊富なバネレートと高水準な両端研磨仕上げの逸品です。
自由長は7インチ、8インチと9インチがあり、それぞれに内径60mmと65mmを設定しています。バネレートは4kg~20kgまで設定。

『品質』を支える技術力

緻密な設計で強度と軽量化をベストバランス

むやみに線径を細くし、折れるなどの危険性を伴う極端な軽量化をせず、また昨今の高張力素材の性能を過信した無茶な設計を避け、十分な応力計算に基づき安全マージンをとった設計をしています。

最適な材質選定と徹底的な品質管理で車種ごとに最適な製品をリリース

厳密な品質管理のもと、熱間材、冷間材ともにSAE9254およびSEA9254MHTを使用。車種ごとに最適な素材を選び、高度な製造技術、加工技術のもと大量生産を行います。

現車で1台1台徹底的にテスト&トライ

1台1台テストを重ね、ベストセッティングを追求。ダウン量やストロークを最重視し、反比例しがちなローダウンと乗り心地を両立できるよう繰り返しテストを行います。

インポートカーも幅広くカバー

1台1台全て日本への正規輸入車で装着テスト。これには重要な理由があり、メルセデスベンツを例に挙げると。ドイツ本国仕様と日本仕様の車では車の装備やグレードが違う為装備重量が異なります。これはスプリングを装着した際、ダウン幅が狂うトラブルに直結します。ドイツ国内で開発された商品が日本仕様の車に100%マッチするとは限らないのです。また、平行輸入車の場合は、どこの国に輸出されていたどんな車か全く判断出来ない為、開発ベース車両へは不向きです。